釣りって意外に予習復習が楽しかったりする。
師匠は「釣らされるんやなくて、釣るんや」と仰せられるから、
まずは相手のことを知るのが大事ってこと、ですよね?
だから、今度釣りに行くのはナニナニ、と言われたら、
そのナニナニについて調べるようにしてる。
最近はyou tubeでナニナニと入れると、
「ナニナニ釣り」とか「ナニナニの補食」とか、
釣り方、補食の仕方、捌き方まで情報がGET!できる。すばらしー。
あとはスーパーで売ってるナニナニの値段。←関西人ここ重要。
もーこれだけ調べたら週末へのモチベーションはぐぐーんとUP!!!
まえに真鯛を狙いにいったとき(初心者のくせに狙う相手は大物!)、
イトヨリが釣れた。私はそのときに「いとより」という魚を初めて知った。
あとで師匠に、真鯛釣れずにイトヨリが3匹も釣れました〜♪
って報告すると、
「仕掛けが底過ぎや」
とサラッとキビシいコメント。。
シクシク・・私褒められると伸びるタイプなんですけど・・・
よくよく聞いてみると、イトヨリは真鯛より下のほうを泳いでいる魚らしい。
だから、一匹釣れたところで棚をあげなあかんことに気付きなさい、と。
あ〜ん!!そうか!そうだったのか!!
もう少し棚をあげていればでっかい真鯛に出逢えてたかもしれない〜〜〜!
く、くやしい。。ずーっと同じ棚の取り方してた。
でも釣ったイトヨリはそれはそれで嬉しくて、
図鑑アプリでよ〜く見てると、なんと私の釣ったのは、
「イトヨリ」じゃなくて「ソコイトヨリ」ということが判明!!
ガピーン!
さ、さらに底だった・・・
たしかに、イトヨリとイトヨリの間に、得体のしれないサンゴみたいな
イソギンチャクみたいな巨大ナメクジみたいなんが釣れ・・
いや引っかかった。(学研の図鑑によると、あれはナマコやったらしい。)
あれは仕掛けが底を這ってたんや・・泣
さすがにイトヨリの泳いでる場所を知らんでも、
得体の知れないどーみても魚じゃないもんが引き上がった時点で
仕掛けが底を這ってたことに気付くべきやった。
かぁーーー!釣りって知識も工夫も必要!
うん、でもこれが楽しいんだなぁ。
